2008年09月04日

一瀉千里(いっしゃせんり)

ひらめき一瀉千里(いっしゃせんり)

≪解≫

川の流れが速くて、水が一気に千里も

流れ下るということから、物事が一気に

はかどること。また、文章や言葉が

よどみないこと。

ひらめきAt full gallop.

(全速力で)---実際に走る場合の表現。

He dashed off a piay.

He wrote off a play at a stretch.(彼は脚本を一瀉千里に書き上げた)














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2008年09月03日

男はいつもうそつきである

むかっ(怒り)男はいつもうそつきである

ひらめきMen were deceivers ever.

≪この were は単なる過去を表すものではなく、

現在・未来にもわたる真理を表している。≫

***************

Sigh no more, ladie, sigh no more!

Men were deceivers ever;

One foot in sea and one on shore,

To one thing constant never.


ご婦人たちよ、もうお嘆きあるな、

男というものはうそつきなもの。

一方の足は水の中に、他方は岸にと、

きまった方につけられないものです。

---イギリス主教トマス=パーシーの詩---

Sony Style(ソニースタイル)




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2008年09月02日

高い木は風の当たりが強い

るんるん高い木は風の当たりが強い
るんるんTall trees catch much wind.
<訳>

高い木は多くの風を捕らえる。

<解>

喬木に風強し。

高位高官の人には世間の風当たりが強く、

いろいろ批判の対象にされたり嫉妬され

たりするものとの。

「大木は風に折らる」に当たる。









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2008年08月24日

学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)

学びて思わざれば則ち罔し

(まなびておもわざればすなわちくらし)


「論語」為政篇の一節。

いくら学問をしても、自分で深く掘り下げて

考えてみなければ道理はわからない、という

教え。罔は網のことで、網をかぶせたように

見えない、という意味から、道理に通じてない

こと、無知なことをいう。

Learning without thought is labour lost.
(思考なき学問は徒労である)







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2008年07月30日

禍いを転じて福となす

るんるん禍いを転じて福となす

≪解≫

何か悪いことがあっても、負けたりあきらめ

たりせず、それをうまく利用して事態を好転

させること。

He that stumbles and falls

not mends his pace.

(つまずいても倒れない者は、
 
 歩調が早くなる)

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≪類≫

Make the best of a bad bargain.

(不利な取引には、最善の処置を施せ)

When you see youre house in flames,

approach and warm yourself by it.


(自分の家が燃えているのを見たら、
 
 近づいてその火にあたれ)







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2008年07月29日

棚から牡丹餅(ぼたもち)

目棚から牡丹餅(ぼたもち)

≪解≫

棚から落ちてきたぼたもちが、開いた口に

すっぽり入るように、思いがけない幸運に

めぐり合うこと。「たなぼた」とちぢめて

言う場合もある。

目He expects that larks
will fall ready roasted into
his mouth.


(彼は焼けたヒバリが口の中に落ちて

 くるのを期待している)

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次項有英脳プログラム




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2008年07月25日

石の上にも三年

晴れ石の上にも三年
≪解≫

石のような冷たいものでも、その上に三年も

座り続ければ暖まるとうい意味から、根気よ

く辛抱すれば必ず成功するというたとえ。

かわいいA rolling stone gathers no moss.
(ころがる石はコケむさず)

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≪類≫

◆Every misfortune is to be subdued

by patience.

(どんな不幸も忍耐によって克服する

 ことができる。)

◆Plants too often removed will not thrive.

(あまり頻繁に移植された植物は繁茂しない

 「やたらと職業をかえるな」の意)








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2008年07月23日

酒は古酒女は年増

酒は古酒女は年増

≪解≫

酒は年代を経たものがこくがあってうまいもの、

それと同様に、女も若い娘より成熟した年増

のほうがよい。

Old wood best to burn,

old wine to drink,

old friends to trust,

and old authors to read.

(燃やすなら古木、飲むなら古酒、

 頼むべきは旧友、読むべきは古典)

ラベル: 年増
posted by 何処吹く風 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

本来無一物(ほんらいむいちもつ)

ひらめき本来無一物

≪解≫

人間は、元来が何も持っていないのだから、何か

をなくして惜しいといったことはない。という

意味から、世の中のあらゆることから切り離され

た、まったく自由な心境をいう。いわゆる悟り

の境地である。また、この世にあるものは、すべて

が仮のものだ、という意味にも使う。

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ひらめきAll came from and will go to others.

(すべてのものは他人のところからきたもので

 あり、やがてまた、他人のところへ帰っていく)














posted by 何処吹く風 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

便りのないのはよい便り

メール便りのないのはよい便り

≪解≫

チチキトクとかカネオクレなどという

たよりがないのは、父は健在、学資には

困っていないという証拠だから安心。

メールNo news is good news.

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posted by 何処吹く風 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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